黒谷友香さんが映画「短歌TANNKA」製作発表で
官能のベリーダンスを披露されました。
作詞家として知られる阿木監督が初めてメガホンをとった作品で、
原作は歌人の俵万智さん(43)の長編小説「トリアングル」です。
主人公の黒谷さんは年上のカメラマン(村上弘明)と不倫を続けながら、
同時に年下の男(黄川田将也)とも恋に落ちる、
33歳の独身フリーライター役を演じています。
ベリーダンスは初体験という黒谷さんは
「女性を実感するダンス。すごく汗をかくのでシェイプアップにもなる」
と笑顔でおっしゃっています。
阿木監督は、原作にはないベリーダンスを
「色彩や体の動きがエロチックで、女性の官能美を表現するから」といい、
「最初は監督と呼ばれても実感がなかったけれど、次第に面白くなってきた。
女性がもう一度恋をしたいなと思える映画に仕上げたい」
と初監督の抱負を語られました。
音楽監督は阿木監督の夫で作曲家の宇崎竜童さん(60)が担当しています。
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